2015年04月09日

次女、保冷剤の中身を舐めてしまったかも…

実は昨日の夜、私の不注意から、誤飲事故が起きてしまいました。
いや、結果的に問題なかったので(たぶん)事故というほどのものではないのですが、それでも誤飲には変わりありません…。

私が指をヤケドをしてしまい、それを冷やしていた保冷剤の中身がちょっと飛び出してしまい、次女が舐めてしまったかもしれないんです。
気づいたら、ジェル状のものが次女の指についていて、それを長女が指摘。
慌てて次女の口の中を見て、指を入れたり、ティッシュで拭いたのですが、ジェル状のものはなく。
なので、たぶん口にそれほど入ってはいないと思うのですが(袋も破れたというよりは、ちょっと穴が開いた程度だし)、それでもかなり心配になり、焦ってしまいました。

ネットで色々と調べたところ、水か牛乳を飲ませて様子を見ろとあったので、とりあえず牛乳を飲ませ。
救急ダイヤルなどに電話してみようかとも思ったのですが、長女も次女も騒いでおり、旦那が帰宅していない状況で、電話などできる訳なし(苦笑)。
もちろん、病院にも連れて行けず。
特に変わった様子もなく、ごきげんでしたしね。

そして、その保冷剤の会社のホームページを見たら、安全な成分なので口に入れても大丈夫とのこと。
この時はそれすらも信用できなかったのですが、試しに私も口にしてみましたが、特に問題ないですし、水の味しかしませんでした。

ちなみにこの保冷剤は「キャッチクール」という商品で、RO水と高吸水性ポリマー、食品レベルの安定剤・防腐剤のみで作られているそうです。
ホームページには製造過程の動画があったり、保冷剤メーカーの組合などにも参加をしている会社のようですので、とりあえず信用できるかな…と。

なんでも、保冷剤の中で危険なのは「エチレングリコール」という成分が含まれているものだそうです。
これは、冷やしても固まらないタイプの保冷剤に含まれているそうで、食べてしまうと、最悪の場合は腎不全で死に至るそうです…。
最初の30分から12時間の間にステージ1の症状(嘔吐、精神状態低下、神経症状、多飲多尿)がみられるそうです。

こんな怖いものが普段の食品を冷やすものに使われてるなんて…という感じですが、最近は食品関係に使う保冷剤には含まれていないようですね。
(破れてしまう可能性もある訳ですから、当然といえば当然ですよね)
でも、アイスノンには含まれているようなので、使用する時は注意が必要のようです!
現に、ペットがアイスノンを食べてしまって亡くなってしまうケースもあるそうです…。
(エチレングリコールは甘いので、ペットは喜んで食べちゃうとのこと)

何にせよ、注意が必要ですね。
子どももペットも、守れるのは大人だけですし…。
昨夜の出来事、とても反省しました。

ただ困ってしまうのは、冷凍庫の位置が、子どもでも開けられるということなんですよね^^;
一応、冷蔵庫内の保冷剤は捨てましたが、長女は普通に冷凍庫を開け閉めしてますし、次女もまもなくできるようになるでしょう。

一体いつのまに冷凍庫の位置が下になったのかわかりませんが、こんな心配をするぐらいなら一番上の方が良かったのかな…と思ったりもしました^^;


(2016.8 追記)
この保冷剤誤飲の記事、今でもアクセスを多くいただいているので、別サイトでまとめました!
良かったらご覧ください。
子どもが保冷剤を食べた!どうすればいいの?
ラベル:育児 日記
posted by かおる at 10:42| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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